売るのは個人売買が得?それとも買取専門店?

買取専門店はオンライン見積もりを利用したい

古銭を売る際には、明治時代や江戸時代など現存する数がさほど多くない物ほど高値売買されています。街中にある古銭買取店へ買取見積に出すと驚くほど安い価格が提示されることに驚くでしょう。相場の3割程度の価格が提示されることも珍しくありません。買い取った古銭がその店舗で売れるとは限らないので市場で卸売売買する際は相場の7割以下が一般的です。
オンラインの買取専門店では全国を基準にしているので、競争相手が全国各地にある状態ですから買取価格が高くなります。しかし、街の古銭買取店では市場に出した際にも利益が出る価格で取引を行うために、買取価格を下げないと赤字が出てしまうわけです。古銭を高く買い取ってもらえならオンライン見積もりが利用出来る店舗にすると良いでしょう。

個人売買ならば相場価格で売れますが売れないことも多い

古銭を購入する時には相場価格で購入という機会が多いです。しかし、売却時には個人売買なら相場価格で販売出来ますが、買取店へ出すと売れないリスクが高い分だけ買取価格が下がります。高く売ることを考えたら、個人売買が適しているわけです。
しかし、個人売買には売れないという最大のリスクがあります。買取店では見積もり価格に同意すれば確実に買い取ってもらえますが、個人売買ではそもそも売れなければ1円にもなりません。持っている古銭の人気を調べた上で、時間をかけてじっくり買い手を見つける努力を続けることが出来れば相場価格で売れるかもしれません。古銭の売却では、確実に売れることを取るか相場価格に拘るかでお得さの基準が変わってしまうのです。